F1バーレーンGP:土曜フリー走行
今生中継で土曜フリー走行を見ていましたが,
最悪の路面状況の中,バトンがnewタイヤでトップタイムでしたね〜
ただ,ライコネンがusedで1.4秒差だったので,実質的にはライコネンがトップになりそうです。
(昨日のフリー走行ではミシュランタイヤのnewとusedのタイム差が1.5秒)
また,昨日のフリー走行では各チームエンジンの回転をかなり絞っていたようで,
それがToyotaなどはそれが響いていたんですね。
気になるのは,Hondaが先月のバーレーンテストで得たデータでのセッティングでは
昨日のフリー走行でいまひとつタイムが伸びなかったので,
今日は昨日のデビッドソンのセッティングを使用しているようです。
(少なくともバトンは。バリチェロは違うかも知れません)
新方式の予選は,タイヤの選択(固さとnew/used)や燃料の搭載量によっては
かなり波乱となる可能性を秘めているみたいです。
公式予選は日本時間午後8時から始まります。
最悪の路面状況の中,バトンがnewタイヤでトップタイムでしたね〜
ただ,ライコネンがusedで1.4秒差だったので,実質的にはライコネンがトップになりそうです。
(昨日のフリー走行ではミシュランタイヤのnewとusedのタイム差が1.5秒)
また,昨日のフリー走行では各チームエンジンの回転をかなり絞っていたようで,
それがToyotaなどはそれが響いていたんですね。
気になるのは,Hondaが先月のバーレーンテストで得たデータでのセッティングでは
昨日のフリー走行でいまひとつタイムが伸びなかったので,
今日は昨日のデビッドソンのセッティングを使用しているようです。
(少なくともバトンは。バリチェロは違うかも知れません)
新方式の予選は,タイヤの選択(固さとnew/used)や燃料の搭載量によっては
かなり波乱となる可能性を秘めているみたいです。
公式予選は日本時間午後8時から始まります。
- [2006/03/11 18:22]
- F1とクルマ |
- トラックバック(0) |
- コメント(10)
- この記事のURL |
- TOP ▲
F1バーレーンGP:金曜フリー走行2回目
バーレーンでは1回目に引き続き2回目のフリー走行が行われた。
結果は次の通り:
Hondaのデビッドソンがトップタイムを記録。
以下,コンマ4秒差でシューマッハとブルツが続いた。
やはり,先月バーレーンでテストを行ったチームが好タイムを出した。
特にToro Rossoは去年のMinardiにでは考えられない位置につけている。
また,McLarenはライコネンのマシンに電気系のトラブルが発生し,
タイムを伸ばすことができなかった。
Toyotaはエンジンを供給しているMidlandより遅いという不名誉なタイム。
SUPER AGURIも佐藤琢磨の予想通り,"我慢"のレースになりそうだ。
結果は次の通り:
| 1. | A.デビッドソン | Honda RA106 | 1:31.353 | |
| 2. | M.シューマッハ | Ferrari 248 F1 | 1:31.751 | +0.398 |
| 3. | A.ブルツ | Williams Cosworth FW28 | 1:31.764 | +0.411 |
| 4. | F.マッサ | Ferrari 248 F1 | 1:32.175 | +0.822 |
| 5. | F.アロンソ | Renault R26 | 1:32.538 | +1.185 |
| 6. | V.リウッツィ | Toro Rosso Cosworth STR-01 | 1:32.703 | +1.350 |
| 7. | R.ドーンボス | RBR Ferrari RB2 | 1:32.926 | +1.573 |
| 8. | G.フィジケラ | Renault R26 | 1:33.215 | +1.862 |
| 9. | J.バトン | Honda RA106 | 1:33.226 | +1.873 |
| 10. | R.クビカ | BMW Sauber F1.06 | 1:33.244 | +1.891 |
| 11. | C.クリエン | RBR Ferrari RB2 | 1:33.557 | +2.204 |
| 12. | K.ライコネン | McLaren Mercedes MP4-21 | 1:33.577 | +2.224 |
| 13. | J-P.モントーヤ | McLaren Mercedes MP4-21 | 1:33.726 | +2.373 |
| 14. | N.ハイドフェルド | BMW Sauber F1.06 | 1:33.848 | +2.495 |
| 15. | N.ヤニ | Toro Rosso Cosworth STR-01 | 1:33.900 | +2.547 |
| 16. | S.スピード | Toro Rosso Cosworth STR-01 | 1:34.284 | +2.931 |
| 17. | M.ウェーバー | Williams Cosworth FW28 | 1:34.333 | +2.980 |
| 18. | R.バリチェロ | Honda RA106 | 1:34.384 | +3.031 |
| 19. | D.クルサード | RBR Ferrari RB2 | 1:34.432 | +3.079 |
| 20. | T.モンテイロ | MF1 M16 | 1:34.459 | +3.106 |
| 21. | N.ロズベルグ | Williams Cosworth FW28 | 1:34.953 | +3.600 |
| 22. | R.シューマッハ | Toyota TF106 | 1:35.170 | +3.817 |
| 23. | M.ビルケンホック | MF1 M16 | 1:35.686 | +4.333 |
| 24. | J.トゥルーリ | Toyota TF106 | 1:35.898 | +4.545 |
| 25. | J.ビルヌーブ | BMW Sauber F1.06 | 1:36.264 | +4.911 |
| 26. | C.アルバース | MF1 M16 | 1:36.314 | +4.961 |
| 27. | 佐藤琢磨 | SUPER AGURI SA05 | 1:37.588 | +6.235 |
| 28. | 井出有治 | SUPER AGURI SA05 | 1:40.021 | +7.668 |
Hondaのデビッドソンがトップタイムを記録。
以下,コンマ4秒差でシューマッハとブルツが続いた。
やはり,先月バーレーンでテストを行ったチームが好タイムを出した。
特にToro Rossoは去年のMinardiにでは考えられない位置につけている。
また,McLarenはライコネンのマシンに電気系のトラブルが発生し,
タイムを伸ばすことができなかった。
Toyotaはエンジンを供給しているMidlandより遅いという不名誉なタイム。
SUPER AGURIも佐藤琢磨の予想通り,"我慢"のレースになりそうだ。
- [2006/03/11 13:41]
- F1とクルマ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
F1バーレーンGP:金曜フリー走行1回目
今日,2006年のF1シーズンがバーレーンで開幕した。
金曜フリー走行1回目の結果は次の通り:
ドライコンディションの中,
McLaren/Ferrari/Williams/BMW Sauber/Red Bull/Toro Rosso/MF1/SUPER AGURI
の各チームから計17台のマシンが出走した。
トップは東欧(ポーランド)出身初のF1ドライバーであるBMW Sauberのクビカ。
100分の1秒差でWilliamsのブルツ,1秒以上差がありMcLarenのライコネンが続いた。
SUPER AGURI陣営は16/17番手とかなり厳しい戦いを強いられている。
この後日本時間8時からフリー走行の2回目が行われる予定。
金曜フリー走行1回目の結果は次の通り:
| 1. | R.クビカ | BMW Sauber F1.06 | 1:32.170 | |
| 2. | A.ブルツ | Williams Cosworth FW28 | 1:32.184 | +0.014 |
| 3. | K.ライコネン | McLaren Mercedes MP4-21 | 1:33.388 | +1.218 |
| 4. | M.シューマッハ | Ferrari 248 F1 | 1:33.469 | +1.299 |
| 5. | C.クリエン | RBR Ferrari RB2 | 1:34.800 | +2.630 |
| 6. | N.ヤニ | Toro Rosso Cosworth STR-01 | 1:34.831 | +2.661 |
| 7. | J-P.モントーヤ | McLaren Mercedes MP4-21 | 1:34.887 | +2.717 |
| 8. | F.マッサ | Ferrari 248 F1 | 1:34.925 | +2.755 |
| 9. | D.クルサード | RBR Ferrari RB2 | 1:35.017 | +2.847 |
| 10. | V.リウッツィ | Toro Rosso Cosworth STR-01 | 1:35.083 | +2.913 |
| 11. | R.ドーンボス | RBR Ferrari RB2 | 1:35.203 | +3.033 |
| 12. | S.スピード | Toro Rosso Cosworth STR-01 | 1:35.371 | +3.201 |
| 13. | T.モンテイロ | MF1 M16 | 1:36.542 | +4.372 |
| 14. | C.アルバース | MF1 M16 | 1:36.930 | +4.760 |
| 15. | M.ビルケンホック | MF1 M16 | 1:37.918 | +5.748 |
| 16. | 佐藤琢磨 | SUPER AGURI SA05 | 1:38.190 | +6.020 |
| 17. | 井出有治 | SUPER AGURI SA05 | 1:40.782 | +8.612 |
ドライコンディションの中,
McLaren/Ferrari/Williams/BMW Sauber/Red Bull/Toro Rosso/MF1/SUPER AGURI
の各チームから計17台のマシンが出走した。
トップは東欧(ポーランド)出身初のF1ドライバーであるBMW Sauberのクビカ。
100分の1秒差でWilliamsのブルツ,1秒以上差がありMcLarenのライコネンが続いた。
SUPER AGURI陣営は16/17番手とかなり厳しい戦いを強いられている。
この後日本時間8時からフリー走行の2回目が行われる予定。
- [2006/03/10 19:26]
- F1とクルマ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
F1バレンシアテスト:4日目
開幕直前のバレンシアテストも最終日を迎えた。
テスト4日目の結果は次の通り:
デビッドソンコースレコード更新キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
昨日,ライコネンが記録したコースレコードタイムを
Hondaのデビッドソンがコンマ9秒も更新。
しかも,これはライコネンがMP4-20で記録したレコードよりも速いタイム。
(このときのV10マシンは出力制限なし)
まだ開幕前なのだが,F1関係者の
「技術の進歩で終盤戦にはV10マシンより速いV8マシンが現れるだろう」
という予想が完全に当たってしまった格好となった。
直前テストを最高の形で締めくくったHonda陣営。
また,Ferrari/Toro Rossoとともに行ったバーレーンテストでも
高温下でのエンジンやタイヤのテストを行ったため,
バーレーンGPにはかなりの自信を持って臨めることとなった。
バトンとバリチェロの2人には表彰台の頂点を目指して欲しい!!
これは本当に開幕戦ダブル表彰台も夢じゃない!!
テスト4日目の結果は次の通り:
| 1. | A.デビッドソン | Honda RA106 | 1:08.543 | |
| 2. | D.クルサード | RBR Ferrari RB2 | 1:10.374 | +1.831 |
| 3. | R.シューマッハ | Toyota TF106 | 1:12.065 | +3.522 |
| 4. | J.トゥルーリ | Toyota TF106 | 1:12.380 | +3.837 |
デビッドソンコースレコード更新キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
昨日,ライコネンが記録したコースレコードタイムを
Hondaのデビッドソンがコンマ9秒も更新。
しかも,これはライコネンがMP4-20で記録したレコードよりも速いタイム。
(このときのV10マシンは出力制限なし)
まだ開幕前なのだが,F1関係者の
「技術の進歩で終盤戦にはV10マシンより速いV8マシンが現れるだろう」
という予想が完全に当たってしまった格好となった。
直前テストを最高の形で締めくくったHonda陣営。
また,Ferrari/Toro Rossoとともに行ったバーレーンテストでも
高温下でのエンジンやタイヤのテストを行ったため,
バーレーンGPにはかなりの自信を持って臨めることとなった。
バトンとバリチェロの2人には表彰台の頂点を目指して欲しい!!
これは本当に開幕戦ダブル表彰台も夢じゃない!!
- [2006/03/03 17:05]
- F1とクルマ |
- トラックバック(0) |
- コメント(1)
- この記事のURL |
- TOP ▲
F1バレンシアテスト:3日目
バレンシアで行われている直前の合同テストも3日目を迎えた。
昨日まで参加していたRenaultはテストを終了し,代わりにRedbullとToyotaが参加した。
テスト3日目の結果は次の通り:
久しぶりにMcLarenが1-2フィニッシュ。
ライコネンは自身が持つV8マシンでのコースレコード1:09.987をコンマ5秒更新した。
なお,ライコネンはV10マシンでのコースレコードも去年記録しており, 非常に相性がいいコースのようだ。
ライコネンは今シーズンでMcLarenとの契約が切れるため,
今年のパフォーマンスはチームとドライバー双方にとって重要になってくる。
今日をもってMcLaren/Williamsは直前テストを終了し,
明日はHonda/Redbull/Toyotaの3チームがテストを行う予定。
昨日まで参加していたRenaultはテストを終了し,代わりにRedbullとToyotaが参加した。
テスト3日目の結果は次の通り:
| 1. | K.ライコネン | McLaren Mercedes MP4-21 | 1:09.423 | |
| 2. | P.デ・ラ・ロサ | McLaren Mercedes MP4-20s(V10) | 1:09.852 | +0.429 |
| 3. | A.デビッドソン | Honda RA106 | 1:10.301 | +0.878 |
| 4. | D.クルサード | RBR Ferrari RB2 | 1:11.078 | +1.655 |
| 5. | R.シューマッハ | Toyota TF106 | 1:11.129 | +1.706 |
| 6. | J.トゥルーリ | Toyota TF106 | 1:12.159 | +2.736 |
| 7. | A.ブルツ | Williams Cosworth FW28 | 1:12.257 | +2.834 |
久しぶりにMcLarenが1-2フィニッシュ。
ライコネンは自身が持つV8マシンでのコースレコード1:09.987をコンマ5秒更新した。
なお,ライコネンはV10マシンでのコースレコードも去年記録しており, 非常に相性がいいコースのようだ。
ライコネンは今シーズンでMcLarenとの契約が切れるため,
今年のパフォーマンスはチームとドライバー双方にとって重要になってくる。
今日をもってMcLaren/Williamsは直前テストを終了し,
明日はHonda/Redbull/Toyotaの3チームがテストを行う予定。
- [2006/03/02 19:56]
- F1とクルマ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲









